県連

【12 月定例会】
 12月定例会は12月6日(水)~22日(金)の日程で開催中です。

全国民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会・総会

8、9の両日、全国民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会・総会が都内で開かれ、新潟からも県議が参加した。

 

全体講演では、「日本『再創造』―『プラチナ社会』の実現を目指して」と題して小宮山宏三菱総合研究所理事長が、続いて「人口減少社会におけるまちづくり戦略」と題しては藻谷浩介日本総合研究所調査部主席研究員がそれぞれ1時間にわたって講演

研修終了後には参加者交流会では野田総理も出席し交流を深めた。


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挨拶に立つ野田総理

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前原政策調査会長が来県

前原誠司政策調査会長が、県連が新潟市内で開いた社会保障・税の一体改革説明会で約200人の参加者を前に講演した。県議団も参加した。

 

講演の中で前原会長は、「増税の前にやることがあるという議論はその通りだ」と述べ、2014年4月に消費税率を引き上げるまでに国会議員定数削減や公務員人件費の削減、行政のさまざまな無駄の削減とスリム化、円高デフレ対策などに取り組んでいくことをあらためて強調。そのうえで、「社会保障の財源の安定化のために、そして日本売りというものが世界で行われないために、皆さん方にご理解をいただきたい」と訴えた。

 

前原氏から説明の後、参加者8名から質疑がなされた。


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農林水産・中小企業対策が第4回学習会を開催

大渕健県議が座長、梅谷守県議が事務局長を務める県連の農林水産・中小企業対策ワーキングチームは第4回学習会を開催した。



今回は、『「フードメッセinにいがた(※)」から見た新潟食産業の現状と課題~引っ込み思案と奥ゆかしさの新潟から脱却~』と題し、新潟市見本市シニア・ディレクターの白井憲一氏を講師に迎え、開催した。



白井氏は、新潟市長の招請により民間から抜擢された専門家。

講演の中で、「新潟にはバイヤーが気になる良い素材がたくさんあるものの、出展者がそれを商品にまで高められていない現実がある」などと述べていた。



(※)フードメッセinにいがた。食の国際見本市として2年間のプレ開催を経て、2007年に新潟市朱鷺メッセを会場にスタートした。隔年開催で、2009年にはタイトルをフードメッセinにいがたと改めた。前回は出展者137社(156小間)、来場者4402名を数えた。特別マッチング企画「バイヤーデスク」も用意し、88%の出展者から成果ありとの評価を得たという。


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医療福祉WTが会議を開催

県連の福祉医療ワーキングチーム(座長=内山五郎県議)は、第2回会議を開き、新年度の事業計画について議論した。


新年度は、魚沼基幹病院(仮称)および不妊治療について意見交換を行っていくほか、随時、現地視察、勉強会、意見交換会などを開催していくことにした。


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平野大臣が被害状況などを視察

平野達男防災担当大臣は、記録的な大雪に見舞われている上越市と妙高市を訪れ、泉田知事ほか11市町の首長と意見交換を行い、除排雪費用など自治体への特別交付税の増額について関係省庁と協議することを約束した。

 

当日は、県議団から市川政広団長が幹事長の立場で出席した。

 

その後、平野大臣は上越市で商店街の一斉雪下ろし作業などを視察。「屋根の雪下ろし費用が大きな負担になっている」、「地下水が枯渇し、消雪パイプが使用できない」といった切実な訴えに耳を傾けていた。

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豪雪災害対策本部を設置

県連は、上中越を中心に平年を上回る降雪量があり、今後被害拡大の恐れがあることから、豪雪災害対策本部を設置した。

 

市川政広県議が事務局長に就任したほか、県議は委員に就いた(写真参照)。

 

今後、速やかに除雪費予算の上積みなど政府・民主党本部への申し入れのほか、現地視察、要望聴取などを行っていく。

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第3回県政検証委員会

県連は、今秋の知事選挙を控え、県議団を中心に構成する第3回県政検証委員会を開催した。

 

前回(第2回=1月19日開催)で確認した方針に基づいて、知事マニフェストについての検証を行った。

 

次回は2月17日に行う。

農林水産・中小企業対策ワーキングチームが学習会を開催

県連の農林水産・中小企業対策ワーキングチーム(座長=大渕健県議、事務局長=梅谷守県議)の第3回学習会が開催され、県議団から大渕県議、梅谷県議、上杉知之県議が出席した。

 

今回は「第6回マニフェスト大賞」で最優秀成果賞を受賞した「上越市中山間地域振興基本条例」について、上越市議会中山間地対策特別委員会の宮崎政国委員長と笹川栄一副委員長を講師に迎え、

・中山間地域の役割と重要性

・中山間地域が抱える問題

・中山間地域における集落の実態調査

・中山間地域の振興策の必要性

・中山間地域振興基本条例の概要

・中山間地対策特別委員会の取り組み

について説明を受け、質疑応答を行った。


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第2回県政検証委員会

県連は、今秋の知事選挙を控え、県議団を中心に構成する第2回県政検証委員会を開催した。

 

前回の知事選挙では知事の政治手法などを含めて総括したが、今回は以下の方針で運営していくことを決めた。

・前回知事選挙のマニフェストのみを総括的に検証し、知事の政治手法については評価対象外とする

・北陸新幹線建設負担金問題や新潟州構想をはじめとする個別具体的な政策については評価対象外とする

農林水産・中小企業対策WTが学習会を開催

県連の農林水産・中小企業対策ワーキングチーム(座長=大渕健県議、事務局長=梅谷守県議)は、NICO財団法人にいがた産業創造機構にて、第2回学習会を開催し、県議団から大渕県議、梅谷県議、上杉知之県議が出席した。

 

テーマは、「県内企業支援の現状と問題点」で、

・にいがた産業創造機構(NICO)の概要

・商工業の農業との連携

・海外進出の支援策

・企業支援の具体例~新規創業サポート事業

などについて説明を受けた。

 

上杉県議は、

「付加価値を生み出すための企業どうしのマッチングをどうすべきかといった課題などがあると感じた」

と語っていた。


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