政務調査

【2月定例会】
2月定例会は2月19日(月)~3月22日(金)の日程で開催されました。

政府と意見交換

民主党県議団は各省庁を訪れ、県政の重要課題について意見交換を行った。

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経済産業省 資源エネルギー庁、髙原一郎長官。
「原子力発電所の安全対策及び経済・雇用対策について」

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内閣官房 拉致問題対策本部事務局、三谷秀史事務局長代理。
「拉致問題の早期解決について」

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農林水産省 農村振興局、實重重実局長。
「農業及び農山漁村の更なる振興について」

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文部科学省 高等教育局 医学教育課、甲猛志企画係長。
「医学部新設等医師養成に関する規制緩和について」

連合新潟 県議会議員懇談会が開催される

第4回連合新潟 県議会議員懇談会が新潟市内で開催された。

連合新潟からは13名が出席、民主党県議団からは市川政広県議、内山五郎県議、梅谷守県議、石塚健県議、上杉知之県議、高倉栄県議が出席した。

懇談会では、連合新潟の「2013年度新潟県予算に関する施策要望(案)」について意見交換したほか、2012年度新潟県最低賃金について交渉の経過報告があった。

次回は来年2月開催の予定。

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骨髄バンク支援を要望

民主党新潟県議団は、NPO法人骨髄バンクサポート新潟 と にいがた骨髄バンク応援団に同行し、骨髄バンクに関する要望活動を行った。

要望事項の概要は、下記の通り。
1.「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案」の早期成立。
2.抹消血幹細胞移植導入のための条件整備。
3.骨髄提供ドナーに対する助成制度の整備。

参議院厚生労働委員会の理事を回り、早期審議入りを要望。
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国会内の民主党幹事長室において、風間直樹 民主党陳情要請対応本部副本部長に要望書を手渡す。
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厚生労働省において、西村ちなみ 厚生労働副大臣に要望書を手渡す。
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「北陸新幹線の整備を促進する議員の会」総会

「北陸新幹線の整備を推進する議員の会」第3回総会が衆議院第二議員会館で開催され、民主党新潟県議団から市川政広県議、内山五郎県議、梅谷守県議、上杉知之県議、高倉栄県議が参加した。

総会の前には研修会が開かれ、国土交通省鉄道局の蒲生篤実 幹線鉄道課長から「新幹線の整備と地域振興」と題し、事業費と財源の問題、開業効果などについて講演を受けた。

総会では沿線都道府県出身の国会議員を来賓に迎え、会の活動報告や各県からの現状報告が発表され、「北陸新幹線の整備促進に関する決議」が採択された。新潟県からは梅谷守県議が現状報告をした。

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フリーゲージトレイン等を視察

梅谷守県議、上杉知之県議が参加した「北陸新幹線の整備を推進する議員の会」では、昨日の理事会に続き、本日は新幹線の技術開発に関する視察調査を行った。

岡山市内にある博多総合車両所岡山支所。
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フリーゲージトレインの予讃線(多度津~坂出)での走行試験に試乗。
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北陸新幹線の整備を推進する議員の会

「北陸新幹線の整備を推進する議員の会」第12回理事会(拡大)が岡山市内で開催され、民主党新潟県議団から梅谷守県議、上杉知之県議が参加した。


会には本県のほか、長野県、石川県、福井県、京都府、大阪府から計14名が参加。役員の選出、第3回総会の開催などについて協議した。

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民主にいがた地方自治体議員フォーラム総会

民主系の地方議員でつくる民主にいがた地方自治体議員フォーラム(会長=市川政広県議)は、新潟市内のホテルで第13回総会を開催し、県議団も出席した。

 

総会では、定数削減が進む中、無所属議員などにも加入を呼びかけ、組織拡大を図るなどとした新年度活動計画を決めたほか、役員全員を再任した。

 

総会後の記念講演では、東日本大震災の震災がれきを県内でも受け入れたいとの視点から、環境省の山本昌宏・廃棄物対策課長が政府の方針や安全性について説明した。


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北陸新幹線の整備を推進する議員の会

「北陸新幹線の整備を推進する議員の会」が金沢市内で開催され、民主党新潟県議から市川政広県議、大渕健県議、梅谷守県議、上杉知之県議の4名が参加した。

 

会には本県のほか、長野県、高岡市、石川県、福井県、京都府、大阪府から計22名が参加。研修会のほか、理事会が行われた。

 

研修会では、石川県新幹線・交通対策監兼並行在来線第三セクター設立準備室次長・日下正一氏が、「北陸新幹線に対する取り組み状況の現状について」をテーマに講演。

 

理事会では、新潟県議会および京都府議会議員の正式参加承認について了承されたほか、ルート問題、並行在来線について議論した。

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農林水産・中小企業対策WTが県内視察

県連の農林水産・中小企業対策ワーキングチーム(座長=大渕健県議、事務局長=梅谷守県議)は県内視察を行った。15名が参加した。

 

はじめに諏訪田製作所株式会社(三条市)を訪問し、製品や工程について説明を受けたほか、工場見学、質疑応答などを行った。

その後、職人の技を見ることができるオープンファクトリーを見学した。

 

次に、たかい食品株式会社を訪れ、工場見学や米粉普及に関する問題点などについて伺った。

 

最後に、ガトウ専科見附工房店にて、米粉を使ったお菓子づくりを視察。

各種アレルギー(小麦粉・牛乳・卵など)でも食べられる米粉を使い、アレルギー物質ゼロのお菓子づくりにも取り組んでいる。今後は、小麦粉の代替だけでなく、米粉が主役のメニュー開発にも力を注ぐべき、と話していた。


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諏訪田製作所

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たかい食品

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ガトウ専科見附工房店

全国民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会・総会

8、9の両日、全国民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会・総会が都内で開かれ、新潟からも県議が参加した。

 

全体講演では、「日本『再創造』―『プラチナ社会』の実現を目指して」と題して小宮山宏三菱総合研究所理事長が、続いて「人口減少社会におけるまちづくり戦略」と題しては藻谷浩介日本総合研究所調査部主席研究員がそれぞれ1時間にわたって講演

研修終了後には参加者交流会では野田総理も出席し交流を深めた。


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挨拶に立つ野田総理

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