本日、11月臨時会が開催された。

議案は、職員給与の改定に伴う条例改正と補正予算について。
一般職については、人事委員会の勧告に基づき期末手当の支払い割合を0.05か月分削減するもの。
特別職についても、国の特別職に準じて期末手当の支払い割合を0.05か月分削減するもの。

今日は、本会議で議案が上程された後、連合委員会で質疑が行われ、
党議、常任委員会採決、議会運営委員会、本会議採決と審査手続きを1日で済ませ、
賛成多数で原案可決となった。

連合委員会では、樋口袖都市議員が質問に立った。

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