民主党県議団の県外行政視察2日目。午後は岩手県陸前高田市を訪問し、復興の最前線を視察した。陸前高田市では山を削り高台造成地をつくり、その土を平地の嵩上げに利用。「希望の架け橋」と名付けられたベルトコンベアはダンプカーで9年かかる土砂運搬を2年半で完了予定で、環境にも優しく、地域の皆さんからの期待も大きいとのこと。復興はインフラ整備だけではなく、将来に向けて人の交流の継続が大事だとお話しいただいた。

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