【12月定例会】
 12月定例会は12月5日(水)~21日(金)の日程で開催されました。

北陸新幹線関連の視察2日目

民主党県議団は8月8日から10日まで、北陸新幹線の現状と課題などを把握するため、北陸地域(北陸新幹線沿線地域)を視察した。



2日目の9日は、鉄道・運輸機構担当者の案内により、金沢駅建設現場を視察した。



午後は福井県へ移動し、同県庁を訪問。総合政策部新幹線建設推進課から説明を受け、その後、鉄道・運輸機構担当者の案内により、福井駅建設現場を視察した。

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金沢駅建設現場

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福井県庁

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福井駅前

北陸新幹線関連の視察1日目

民主党県議団は8月8日から10日まで、北陸新幹線の現状と課題などを把握するため、北陸地域(北陸新幹線沿線地域)を視察した。

 

初日の8日は、まず本県の西の玄関口である糸魚川市役所を訪れ、本間副市長や、産業部都市整備課から新幹線整備事業の進捗状況と駅周辺整備など関連事業について説明を受けた。

 

続いて、新幹線糸魚川駅の建設現場を視察。鉄道・運輸機構の担当者より説明を受けた。

 

午後は石川県庁を訪問。企画振興部の新幹線・交通対策監から説明を受けた。

なお同県では、開業効果を最大限に引き出すため、民間のおもてなしプロジェクトなど支援しているとのこと。


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糸魚川市役所

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新幹線糸魚川駅の建設現場

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石川県庁

岡田幹事長が豪雨被災地を視察

岡田克也民主党幹事長が新潟豪雨水害現地視察のため新潟県を訪れ、本県選出国会議員とともに市川政広県議、高倉栄県議が同行した。

まず三条市役所下田支所で、泉田裕彦知事から現況説明を受けた後、意見交換が行われた。


岡田幹事長は被災された方々にお見舞いを述べるとともに、
「先日、泉田知事から今回の豪雨に関する話を聞いたが、被災状況を実際に目で見て迅速な対応を取ることが与党の責任だと思い、今回はその責任をしっかり果たしていきたい」
と語り、党として対応に尽力する考えを表明した。

その後は、五十嵐川の決壊現場のほか、土石流で家屋が倒壊した牛野尾、栃尾の下塩など視察し、説明を受けた。

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豪雨被災地の魚沼を視察

本日、民主党会派の県議団は、魚沼市を中心に豪雨被災現場の視察を行った。

まず魚沼地域振興局で、櫻井優局長などから被害状況の説明を受けた後、被災現場数箇所を視察した。

同地域では、入広瀬地区「浅草岳雨量観測局」で累計雨量802mm、時間最大雨量78mmを観測するなど記録的大雨となった(7年前の7・13水害は三条市の笠堀ダムで累計雨量489mm、時間最大雨量73mmを観測)。
この結果、道路施設52箇所、河川施設62箇所、土砂災害6箇所、都市公園2箇所、農林水産(水稲)223・5haなど甚大な被害が出た。
また魚沼から尾瀬へ抜けるための金泉橋、獅撫沢橋が落橋したほか、奥只見シルバーラインも甚大な被害を受けた。

櫻井局長は、
「今シーズンは無理としても来シーズンも魚沼から尾瀬へと繋がる魚沼ルートが通じないとなると、観光へのダメージが大きい。災害復旧費の中で仮橋でもよいからシーズンまでに通れるよう、われわれも努力するが、お力をお借りしたい」
と要望を述べた。

なお県議団では、11日に十日町および三条地域の視察を行う予定。

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魚沼地域振興局にて説明を受ける。


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被害を受けた堀の内やな場


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(魚沼地域振興局資料、羽根川の決壊現場)

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羽根川の決壊現場の説明を受ける。



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羽根川沿いの土砂崩れ現場



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(魚沼地域振興局資料、破間川の決壊現場)

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破間川の決壊現場にて説明を受ける。

三条市の被災地域を視察

会派県議団の有志(大渕健県議、上杉知之県議)は三条市の被災地域に視察に入った。

 

旧下田村江口地区の五十嵐川の堤防決壊現場、田屋地区、八木鼻近くの頭首工、原地区の大平川などの被災状況を視察したほか、地元の自治会長に被災状況について伺った。

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泉田裕彦知事に緊急申し入れ

このたびの豪雨災害を受け、本日午後、県議会派は、泉田裕彦知事に対し、12項目にわたる緊急申し入れを行った。

 

泉田知事は、(会派に対し、)「被災者生活再建支援制度や、激甚災害法適用の緩和を政府に求めていただきたい」と語っていた。

 

「平成23年7月新潟・福島豪雨災害に関する緊急申し入れ」

 

1、一刻も早い詳細な被災状況の把握

2、被災住民に対する生活支援と各種情報の提供。特に高齢者・障がい者・子どもなど生活弱者に対する支援の充実

3、塵芥処理や感染対策など生活衛生・保健対策の強化

4、復旧ボランティアの受け入れ体制の整備

5、台風シーズンを前にした復旧工事の早期着工

6、冠水による農作物の被害状況の把握と被災農家への支援

7、地場産業を中心とした被害の把握と中小企業への支援

8、被災者生活再建支援制度の柔軟な運用

9、迅速かつ適切な被害認定のための、消防・警察等関係機関との連携強化

10、       復旧に向けた被災自治体の要望の把握と財政支援

11、       激甚災害法適用の国への強い働きかけ

12、       防災対策の検証と強化


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この度の水害被害を受けて党議を開催

午前中、この度の水害被害を受けて党議をを開催した。

同日午後に泉田裕彦知事に対し申し入れする予定の「平成23年7月新潟・福島豪雨災害」について議論したほか、飯沼防災局長より、被害の現状について説明を受けた。

また8月4日に被害の大きかった魚沼地域、同11日に十日町および三条地域を会派で視察することを決定した。


なお被害状況については死者4人、行方不明者1人、住家全壊16棟、半壊1棟、床上浸水1531棟、床下浸水5923棟に及んでいるほか、田175箇所、地すべり4箇所など被害が出ている(2日14時現在、県把握分)。

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飯沼防災局長より説明を受ける

第3回政策調査班会議を開催

県議団の第3回政策調査班会議を県議会庁舎の党議室にて開催した。

今後の政策調査班の活動などについて議論し、総務班が担当する視察や、わが会派県議団も参加する自治体議員フォーラムの研修とは別に今後、年4回県政課題に関する勉強会を開催することにした。


第1回目の勉強会は、10月中旬に開催予定。

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平野防災担当大臣が来県

この度の豪雨災害で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。


本日午前11時過ぎに平野防災担当大臣が水害の視察で急きょ来県し、県議会派から県議団長である市川政広県議、高倉栄県議が同行した。


11時40分から県三条地域振興局で被災状況の説明が行われ、泉田裕彦知事は、平野大臣に対し、激甚災害指定を要望する「平成23年新潟県豪雨災害に関する緊急要望書」を提出した。


正午過ぎから、五十嵐川破堤現場、自衛隊活動現場(三条市篭場地内)、五十嵐川助成事業改修箇所(平成16年7月13日発生個所)を視察した。

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三条地域振興局にて

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災害現場を視察

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緊急要望書

「集中豪雨災害対策本部」を設置

民主党新潟県連では本日、「集中豪雨災害対策本部」を設置し、事務局長に県議会派団長で県連幹事長でもある市川政広県議が就いた。

また委員には、内山五郎県議、大渕健県議、石塚健県議、梅谷守県議、上杉知之県議、高倉栄県議が就いた。

 

県内では15市で正午現在、約40万人に避難勧告・指示が出されている。

 

本部では、被害状況を把握し、政府・民主党本部をはじめ、新潟県など関係機関に迅速な対応を働きかけていく。

 

また今後、

・新潟県に対する緊急申し入れ

・政府・民主党本部に対する緊急申し入れ

・現地視察および要望聴取

・義援募金活動

などに取り組んでいく。

連絡先
新潟県議会
未来にいがた執務室

〒950-8570
新潟市中央区新光町4-1
TEL 025(280)5510
FAX 025(280)5492
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