【6 月定例会】
 6月定例会は6月28日(水)~7月14日(金)の日程で開催中です。

議会がクールビズに

午前9時から各党会派代表者会議が開かれた。
協議内容は懸案事項であった今年の議会のクールビズについて。

結論としては6月29日から本会議場ではワイシャツとネクタイとなる。

その他の会議ではワイシャツのみとなった。完全ではないがクールビズに近づいた。

自民党としては議会の権威と伝統から本会議場のネクタイの着用は譲れない、と主張。
私どもはあくまでもノーネクタイ、ノー上着を主張。
協議の結果、6月議会で試行してみて不具合があれば再度協議することとなった。

長年の協議の末ようやく一歩前に進むことができた。
部屋の室温は28度に設定する。

被災地視察3日目

被災地視察3日目の9日は福島県あずま総合体育館において避難者への激励と説明を受けた。

今回の視察の成果については、6月議会に向けて取り組んでいく予定。

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被災地視察2日目

視察2日目の8日は福島県の相馬市原釜地区、磯部地区、南相馬市の渋佐地区を視察。


午後は福島県庁において震災状況について説明と意見交換会を行った。

無題

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被災地を視察

会派県議で7日から9日までの間、東日本大震災で被災した宮城県、福島県の被害状況を視察した。


7
日は、早朝510分に新潟を出発。高速で宮城県に移動。10時から、地すべり被災地区の折立団地、津波被災による浸水地区の名取市閑水地区、若林区荒浜地区の下水処理場、家屋被災状況、仙台塩釜港の産業集積場、東松島市、太白区長町の仮設住宅を視察した。

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一斉常任委員会

10時から、一斉常任委員会が開催され、各委員は執行部から新年度事業について説明を受けた。

11時から党議を開催し、年間の質問者の割り当てと明日からの宮城、福島への視察日程について確認した。

11時30分から民主党県連西村代表と県議との意見交換を行った。

12時過ぎからは、連合新潟の役員と推薦県議会議員との懇談会が開催された。

民主にいがた地方自治体議員フォーラム第12回総会

会派県議の参加する民主にいがた地方自治体議員フォーラム(会長、市川政広県議)の第12回総会が新潟市内で開催された。

総会では空席となっていた幹事長に内山五郎県議を選出するなど統一地方自治体選挙の結果を受けて役員補充を行った。

市川会長は、党内混乱の中で内閣不信任案が否決されたことに触れ、「中央はどうあれ、新潟は地方議員を中心にまとまっていこう」と呼びかけた。

新年度活動計画では、

・政策セミナー・研修会の開催と県内視察の実施
・組織拡大によるネットワークの拡充
・政府・民主党の政策情報の共有化

―などを決めた。

総会後の記念講演では、東北電力㈱新潟支店副支店長(お客さま本部長)の佐藤彦太郎氏を講師に招き、「東日本大震災における新潟県の電力事情」をテーマに講演し、夏のピーク時の電力需要の見通しやいっそうの節電への協力を求めた。

終了後、泉田裕彦知事や江花和郎連合新潟会長らが出席し、交流懇親会が開かれ、最後に団結ガンバローを三唱した。

補充された役員は次のとおり。

副会長=上杉知之県議、高倉栄県議
幹事長=内山五郎県議
幹事=佐藤和典柏崎市議
相談役=竹山昭二前県議、宮崎増次前県議、長谷川きよ前県議

0604-1

0604-2

議会運営委員会

午前10時より、議会運営委員会(市川政広委員、大渕健委員)が開催され、県議会6月定例会の日程が決定された。

6月29日に開会する。

議会運営委員会

午前10時から議会運営委員会が行われた。


先日の各党会派代表者会議での一般質問の制限問題については協議不調のため改めて議会運営委員会に報告し協議を行うこととなった。


最終的には多数決になり、従前どおり制限を加えて一般質問を行うこととなった。

 

私ども会派は一般質問の年間割り当て回数は9回となる。プラス代表質問が4回となる。
従って、議員7名で13回の質問となる。質問回数は1人年間2回にも満たないこととなる。

議会運営委員会が開催される

議会運営委員会(市川政広委員、大渕健委員)と各党会派代表者会議が開催された。

議運では、議員が関与する各種委員会委員などの配分について協議し合意。

一般質問および連合委員会の運営方法については、各党会派代表者会議で協議を引き続き行うことを確認した。

引き続き行われた各党会派代表者会議では、一般質問の制限問題で紛糾。

私たち民主党会派などは、一般質問の制限を撤廃し議員の発言権などを保障すべきと主張。
一方、自民、公明はこれまで同様一般質問者数を各党会派に割り当てし制限すべきと主張した。
双方が平行線のため次回25日に再度協議を行うこととなった。

その他では、私から今年こそこのような震災を受けピークカット25%を提唱していることを受け、議会としてもクールビズを導入すべきと提案。
次回までに各党持ち帰って検討することとなった。

臨時会が開催

午前11時から党議を開催し、会派の視察日程について協議を行った。

午後1時からは、臨時会が開催され、正副議長の投票を行った。
併せて議運、常任、特別委員会の選任、監査委員の裁決を行った。
連絡先
新潟県議会
未来にいがた執務室

〒950-8570
新潟市中央区新光町4-1
TEL 025(280)5510
FAX 025(280)5492
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