【6 月定例会】
 6月定例会は6月27日(水)~7月13日(金)の日程で開催中です。

阿賀町の被害状況を視察2

民主党県議団有志(大渕健県議、石塚健県議、上杉知之県議)は、このたびの豪雨水害の現状把握を目的に、阿賀町を中心に視察を行った。



先のブログにて報告した通り、道の駅阿賀の里にて、被害状況を把握。その後、津川漕艇場、谷沢地区などを視察した(下写真)。

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被害を受けた津川漕艇場

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津川漕艇場では、仙台市で開催されたインターハイに出場した帰りに寄った京都の高校生と地元・県立阿賀黎明高校の学生が泥出しのボランティアを行っていた。

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津川漕艇場にほど近い場所。相当量の土砂が堆積している。
グーグルマップで言うと、阿賀野川という文字のある西側(向かって左手)数百メートルの場所から、阿賀野川という文字のある付近を撮影したもの。土砂はまったく見えない。

阿賀町の被害状況を視察1

民主党県議団有志(大渕健県議、石塚健県議、上杉知之県議)は、このたびの豪雨水害の現状把握を目的に、阿賀町を中心に視察を行った。



まず道の駅阿賀の里にて、同施設支配人で、阿賀野川ライン舟下りの統括者である林真一郎氏より、被害状況などの説明を受けた。



説明によると、所有する船のうち三艇が水田まで流され、回収費用1600万円がかかり、今後修理費をあわせると3000万円に被害になるという。加えて、乗降に用いる小型台船が下流の羽越線鉄橋袂まで流され、今後回収する必要があるという。



また、大型の台船は、陸上に揚げたため被害を免れたものの、川底に土砂が滞留したため、船乗り場が利用できなくなり、近くに急きょ作った小型台船を利用した暫定乗り場を利用している。

林氏は、

「階段8段分、約2メートル埋まった。土砂を撤去していただくか、撤去する許可を出してほしい」

と述べていた。

一方、本来お盆シーズンを迎え、書き入れ時ではあるものの、客足は十分の一まで落ち込んでいるという。



その後、津川漕艇場、谷沢地区などを視察した。

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被害状況の説明を受ける。

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阿賀の里にて被害状況を視察

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陸上に揚げたため被害を免れた大型台船

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発災当時の道の駅阿賀の里の様子。写真右に見える建物は、阿賀野川文化資料館(道の駅阿賀の里提供)

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本日撮影した阿賀野川文化資料館



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発災当時の国道49号線

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羽越線鉄橋まで流された台船

十日町の豪雨被害を視察2

民主党県議団は浅川原、上川町に続いて、六箇地区、田麦地区などを視察した。

 

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崩落した六箇橋たもと。現在仮橋の設置を24時間体制で進めていて、月内の完成を目指している。



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六箇地区で地元の方から被害状況について説明を受ける。

 
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六箇橋崩落現場から程近い土砂崩れ現場。

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斜面崩落現場。田麦地区。

十日町の豪雨被害を視察1

民主党県議団は4日の魚沼地域に続いて、豪雨水害の状況把握などのため、十日町市に視察に入った。

 

はじめに十日町地域振興局にて奥野賢進行局長、中澤淳一地域整備部副部長、鈴木国男農業振興部長より、被害状況と対応策について説明を受けた。

 

同振興局管内においては、3月12日の長野県北部を震源地とする震災で土木関連152箇所、33億5000万円の被害を受けたばかり。
「その査定も終わらぬ間に今回の豪雨水害が発生した」(中澤副部長)という。

 

なお今回の被害現時点では土木関連602箇所(100億円前後)、農業関連1959箇所(28億円)にのぼる。

 

一方、92箇所の通行止めが発生したが、地元建設会社の不眠不休の活動により、このうち75箇所が解消。18箇所発生した孤立集落も、8月1日には全て解消した。

今後も「やれるものについては査定前着工で対応していく」(中澤副部長)という。

 

一方、農業関連では、稲の生育に必要となる用水の確保に全力を挙げているという。

 

その後、浅川原、上川町、六箇地区、田麦地区などを視察した。

 

市川政広県議団長は、
「一日も早い復旧を目指して、政権与党として県連で対応できることは対応していく」
と語った。


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十日町地域振興局にて説明を受ける。



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十日町地域振興局資料。
浅川原付近の崩落現場。13日には復旧する見通しという。


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13日には復旧する見通しという。



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上川地区周辺。

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晒川沿いでは家屋の浸水被害が出た。

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晒川では、水深の深いところ(写真奥)では被害が少なかったが、水深の浅いところ(写真手前)を中心に甚大な被害が出た。いかに水深を確保するかが今後の課題。

北陸新幹線関連の視察3日目

民主党県議団は8月8日から10日まで、北陸新幹線の現状と課題などを把握するため、北陸地域(北陸新幹線沿線地域)を視察した。

 

最終日の10日は、富山県庁を訪問し、知事政策局総合交通政策室および土木部都市計画課から説明を受けた。

 

引き続き、富山駅北口にて新幹線富山駅の建設と連続立体交差事業の現場を視察し、視察日程を終えた。

 

今回の視察に参加した上杉知之県議は、

「沿線各県の北陸新幹線への期待がよく分かった。建設費の地方負担のあり方について、泉田知事の考え方に一定の理解はしているようだが、開業を目前に早期決着を望んでいた」

と話していた。


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富山県庁

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新幹線富山駅建設および連続立体交差事業現場

北陸新幹線関連の視察2日目

民主党県議団は8月8日から10日まで、北陸新幹線の現状と課題などを把握するため、北陸地域(北陸新幹線沿線地域)を視察した。



2日目の9日は、鉄道・運輸機構担当者の案内により、金沢駅建設現場を視察した。



午後は福井県へ移動し、同県庁を訪問。総合政策部新幹線建設推進課から説明を受け、その後、鉄道・運輸機構担当者の案内により、福井駅建設現場を視察した。

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金沢駅建設現場

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福井県庁

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福井駅前

北陸新幹線関連の視察1日目

民主党県議団は8月8日から10日まで、北陸新幹線の現状と課題などを把握するため、北陸地域(北陸新幹線沿線地域)を視察した。

 

初日の8日は、まず本県の西の玄関口である糸魚川市役所を訪れ、本間副市長や、産業部都市整備課から新幹線整備事業の進捗状況と駅周辺整備など関連事業について説明を受けた。

 

続いて、新幹線糸魚川駅の建設現場を視察。鉄道・運輸機構の担当者より説明を受けた。

 

午後は石川県庁を訪問。企画振興部の新幹線・交通対策監から説明を受けた。

なお同県では、開業効果を最大限に引き出すため、民間のおもてなしプロジェクトなど支援しているとのこと。


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糸魚川市役所

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新幹線糸魚川駅の建設現場

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石川県庁

岡田幹事長が豪雨被災地を視察

岡田克也民主党幹事長が新潟豪雨水害現地視察のため新潟県を訪れ、本県選出国会議員とともに市川政広県議、高倉栄県議が同行した。

まず三条市役所下田支所で、泉田裕彦知事から現況説明を受けた後、意見交換が行われた。


岡田幹事長は被災された方々にお見舞いを述べるとともに、
「先日、泉田知事から今回の豪雨に関する話を聞いたが、被災状況を実際に目で見て迅速な対応を取ることが与党の責任だと思い、今回はその責任をしっかり果たしていきたい」
と語り、党として対応に尽力する考えを表明した。

その後は、五十嵐川の決壊現場のほか、土石流で家屋が倒壊した牛野尾、栃尾の下塩など視察し、説明を受けた。

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豪雨被災地の魚沼を視察

本日、民主党会派の県議団は、魚沼市を中心に豪雨被災現場の視察を行った。

まず魚沼地域振興局で、櫻井優局長などから被害状況の説明を受けた後、被災現場数箇所を視察した。

同地域では、入広瀬地区「浅草岳雨量観測局」で累計雨量802mm、時間最大雨量78mmを観測するなど記録的大雨となった(7年前の7・13水害は三条市の笠堀ダムで累計雨量489mm、時間最大雨量73mmを観測)。
この結果、道路施設52箇所、河川施設62箇所、土砂災害6箇所、都市公園2箇所、農林水産(水稲)223・5haなど甚大な被害が出た。
また魚沼から尾瀬へ抜けるための金泉橋、獅撫沢橋が落橋したほか、奥只見シルバーラインも甚大な被害を受けた。

櫻井局長は、
「今シーズンは無理としても来シーズンも魚沼から尾瀬へと繋がる魚沼ルートが通じないとなると、観光へのダメージが大きい。災害復旧費の中で仮橋でもよいからシーズンまでに通れるよう、われわれも努力するが、お力をお借りしたい」
と要望を述べた。

なお県議団では、11日に十日町および三条地域の視察を行う予定。

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魚沼地域振興局にて説明を受ける。


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被害を受けた堀の内やな場


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(魚沼地域振興局資料、羽根川の決壊現場)

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羽根川の決壊現場の説明を受ける。



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羽根川沿いの土砂崩れ現場



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(魚沼地域振興局資料、破間川の決壊現場)

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破間川の決壊現場にて説明を受ける。

三条市の被災地域を視察

会派県議団の有志(大渕健県議、上杉知之県議)は三条市の被災地域に視察に入った。

 

旧下田村江口地区の五十嵐川の堤防決壊現場、田屋地区、八木鼻近くの頭首工、原地区の大平川などの被災状況を視察したほか、地元の自治会長に被災状況について伺った。

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新潟県議会
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