【9 月定例会】
 9月定例会は9月26日(火)~10月13日(金)の日程で開催されました。

古町にて街宣を実施

県議会定例会閉会後に街宣を実施し、会派県議が道行く人々に、それぞれの立場から、本日閉会した県議会報告を行った。

なお古町での街宣は県議会閉会後に毎回実施している。

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知事訪問

定例会終了後、会派の党議室にて、泉田裕彦知事、県警本部長の訪問を受けた。

泉田知事は、今回の定例会で頂いた意見を今後県政に反映させていく方針を語った。

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今回提出した意見書

その他、わが会派が今定例会に提出した意見書は以下の通り。

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今回提出した意見書(採択)

わが会派が今定例会に提出し、採択された意見書は以下の通り。

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県議会6月定例会が閉会

午後より県議会6月定例会が開会し、議案、請願、陳情、追加議案、発議案(意見書、決議)の採決が行われた。
議案は全て可決された。

一方、わが党からは、
「更なる震災復旧・復興の加速を求める意見書」
「新潟水俣病の解決に向けた取組強化を求める意見書」
「領土、主権を断固として守るため毅然とした外交姿勢を求める意見書」
「北朝鮮による拉致問題の解決を求める意見書」
「郵政改革法案の速やかな成立を求める意見書」
「国民生活の安全と安心を確保する放射線対策を求める意見書」
「持続可能なエネルギー総合政策の構築を求める意見書」
「日本海国土軸の形成を求める意見書」

を提出。


このうち、
「新潟水俣病の解決に向けた取組強化を求める意見書」
「領土、主権を断固として守るため毅然とした外交姿勢を求める意見書」
「北朝鮮による拉致問題の解決を求める意見書」
「国民生活の安全と安心を確保する放射線対策を求める意見書」
が賛成多数で採択され、衆参議院議長や担当大臣に送られることとなった。


なお
「更「日本海国土軸の形成を求める意見書」
「更なる震災復旧・復興の加速を求める意見書」
で石塚健議員、上杉知之議員が趣旨弁明を行った。


県議会6月定例会は本日をもって閉会となった。終了後、会派の党議室にて、泉田裕彦知事、県警本部長の訪問を受けた。

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石塚健県議

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上杉知之県議

党議

午前中、党議が開催された。

前日(14日)の議会運営委員会の協議結果について報告がなされたほか、今後の会派視察について議論した。

なお会派では8月上旬に北陸新幹線に関して北陸方面に視察することが決まった。

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議会運営委員会

常任委員会終了後、議会運営委員会(市川政広委員、大渕健委員)が開催された。

発議案(議員が提出する議案)の取り扱い、追加議案(公安委員会委員人事)の取り扱い、6月定例会最終日の議事順序などについて協議した。

次回は8月29日に開催される。

常任委員会(採決)

県議会6月定例会は、今週月曜日に引き続き常任委員会が開催された。

本日の常任委員会では、執行部側から今定例会に提出された(補正予算がらみの)議案、また県民などから出された請願・陳情(※)について各党から報告がなされ、その後採決が行われた。
(採決の結果は、明日の本会議の採決前に議場で報告される。)

わが会派では火曜日に行った党議の決定に基づいて、本日の各委員会で、党の議案と請願・陳情に対する可否を述べた。

議案については全て可決及び承認。


一方、各委員会に付託された請願・陳情については以下のとおり。


総務文教委員会(市川政広委員、高倉栄委員)


「福島第一原発の事故対策の強化、原子力政策の転換、自然エネルギーの研究開発・普及等を求める意見書提出に関する請願」=不採択
「議会基本条例の制定に関する陳情」=不採択
「新潟県議会議員給与条例を改正して費用弁償を実費等に減額することに対する陳情」=不採択
「米軍普天間基地の移設問題に係る関係自治体の住民意思の尊重と反映を求める意見書提出に関する陳情」=継続審議

厚生環境委員会(内山五郎委員)


「福島第一原発の事故対策の強化、原子力政策の転換、自然エネルギーの研究開発・普及等を求める意見書提出に関する請願」=不採択
「柏崎刈羽原子力発電所の再開を認めたことに対する謝罪要求決議に関する陳情」=不採択


産業経済委員会(梅谷守委員、上杉知之委員)

「漁船用軽油に係る軽油引取税の免税等を求める意見書提出に関する請願」=採択
「福島第一原発の事故対策の強化、原子力政策の転換、自然エネルギーの研究開発・普及等を求める意見書提出に関する請願」=不採択
「新潟県の行う住宅業界に対する支援事業の見直しに関する陳情」=不採択


建設公安委員会(大渕健委員、石塚健委員)


「福島第一原発の事故対策の強化、原子力政策の転換、自然エネルギーの研究開発・普及等を求める意見書提出に関する請願」=不採択
「新潟県の行う住宅業界に対する支援事業の見直しに関する陳情」=不採択


なお原子力発電に関する請願については、現在、福島第一原子力発電所の検証結果等を見極める必要があることなどから不採択、新潟県議会議員給与条例に関する陳情については、事実関係の誤認などがあることから不採択、住宅業界に関する陳情については、一企業のPRという側面が色濃いことなどから不採択とした。


(※)県民が県政などに対して意見や要望がある場合、請願や陳情を提出することができる。請願では提出の際に紹介議員(請願の内容に賛同する議員)の署名が必要だが、陳情では議員の紹介が必要ない。


柏崎刈羽原子力発電所を視察

会派の県議団で柏崎刈羽原子力発電所を視察、横村忠幸所長より安全対策の取り組みなどについて説明を受けた。

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横村所長はじめ関係者から説明を受ける。

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高圧電源車、発電機車、消防車などについて説明を受ける。海抜34mの高台に配置されている。
瓦礫がある際は2台のホイールローダを先頭車に移動するという。

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発電作業は簡単な操作であるため迅速にできるという。

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津波発生時、水圧での建物破損や建物内浸水を回避するため、扉部分を中心に防潮壁、防潮板の設置し、水密化を行う工事を進めている。

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防波堤設置予定箇所。発電所を取り囲むように、水圧に対する強度も十分確保された海抜15mの防潮堤を設置する予定。平成25年5月が完成目標という。

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イメージ図。

党議が開催される

本日、県議会派「民主党」の党議が開催された。

今定例会に提出されている議案、請願・陳情のほか、意見書などについて議論した。
議案についてはすべて可決することに決まった。


なお会派から、


「更なる震災復旧・復興の加速を求める意見書」
「新潟水俣病の解決に向けた取組強化を求める意見書」
「領土、主権を断固として守るため毅然とした外交姿勢を求める意見書」
「北朝鮮による拉致問題の解決を求める意見書」
「郵政改革法案の速やかな成立を求める意見書」
「国民生活の安全と安心を確保する放射線対策を求める意見書」
「持続可能なエネルギー総合政策の構築を求める意見書」
「日本海国土軸の形成を求める意見書」


を提出する。

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連絡先
新潟県議会
未来にいがた執務室

〒950-8570
新潟市中央区新光町4-1
TEL 025(280)5510
FAX 025(280)5492
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