【9月定例会】
9月定例会は9月28日(火)~10月18日(月)の日程で開催されました。

代表質問

県議会2月定例会は代表質問が行われた。
未来にいがた県議団からは、大渕健議員が下記の内容について質問した。

・新年度予算案と行財政改革
・環日本海経済研究所(ERINA)の見直しと県の国際戦略
・県庁におけるDX推進体制
・新型コロナウイルス感染症対策
・保健医療問題
・柏崎刈羽原発問題
・大雪対策
・労働問題
・少人数学級

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2月定例会開会

県議会2月定例会が開会。
本会議が開催され、花角知事が所信の表明と議案の概要について説明した。内容の概略は下記の通り。

◯今冬の豪雪への対応
◯新型コロナウイルス対策
・感染拡大防止対策と医療提供体制の確保等
・社会経済活動の維持
・生活等に大きな影響を受けている方々への支援
<本県の中長期的な発展に向けた取組>
◯「分散型社会」の実現に向けた取組
◯「デジタル社会」の実現に向けた取組
◯「脱炭素社会」への転換
<その他の本県の主要課題>
1「強靭で安全安心な基盤整備」
・一段加速した防災・減災対策の推進
・原子力防災対策の推進
・安全で安心なまちづくり
・地域医療の確保と「健康立県」の実現
・北朝鮮による拉致問題
2「産業構造の転換」
・意欲ある企業への支援や起業・創業の推進等による県内産業の活性化
・付加価値の高い持続可能な農林水産業の実現
3「人や企業から選ばれる地域の創出」
・人口減少対策
・住み続けることができる活力ある地域づくり
・多様な地域資源を活用した交流人口の拡大
・更なる拠点性向上に向けた交通ネットワークの整備
4 将来の夢や希望を育みかなえる教育の推進
・ICTを活用した教育の推進
・いじめ防止対策の強化
◯行財政改革
・予算案における歳出歳入改革
・組織・機構改革

本会議終了後に常任委員会が開かれ、国の第3次補正予算に対応する今年度分の補正予算について、早急な事業発注のため他の議案に先んじて審査した。

緊急要望

本日、未来にいがた県議団は、スクール・サポート・スタッフ等の配置継続・全校配置等を求める緊急要望を実施、花角知事(代理:佐久間副知事)と稲荷教育長に対し要請書を提出した。

現在、県内の学校現場では、新型ウイルス感染防止のため消毒作業を担うスクール・サポート・スタッフが配置されている。しかしながら、予算の関係上、今月末までの臨時雇用となっており、未来にいがた県議団では、感染の収束が見られないことから、スクール・サポート・スタッフや消毒作業員の配置を3月まで継続するとともに、未配置校においても早期に配置すること、また、新年度においても人的・物的支援の継続と拡充を図ることを緊急要望した。

県及び教育委員会からは配置継続に前向きな回答を得ることができたが、人材の確保が課題とのことだった。

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佐久間副知事

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稲荷教育長

12月定例会閉会

午後1時より本会議が開かれ、議案、請願・陳情、発議案の採決が行われた。

議員発議では、未来にいがた県議団から下記の意見書案を提出し、それぞれ表記の結果となった。
(クリックすると全文をご覧いただけます。)


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閉会後、新潟駅前で議会報告を行った。

予算要望

未来にいがた県議団は、令和3年度予算に関する要望(全161項目)をまとめ、本日、花角知事に要望書を手渡し、意見交換を行った。

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その後、稲荷教育長にも要望書を手渡し、教育庁幹部と意見交換を行った。

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連合委員会

県議会12月定例会は連合委員会が開かれ、未来にいがた県議団からは池田千賀子議員と樋口秀敏議員が質問に立った。

池田千賀子議員【厚生環境委員会
1.鳥獣被害対策について
2.原発事故に関する3つの検証の今後と知事の判断について


樋口秀敏議員 【厚生環境委員会】

1.テレワークの推進について
2.園芸振興に係る指導体制の強化について

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池田千賀子議員

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樋口秀敏議員

一般質問

県議会12月定例会は県政に対する一般質問が行われ、未来にいがた県議団からは小島晋議員、樋口秀敏議員が質問した。質問項目は下記の通り。

小島晋議員
1 コロナ禍における県内の就労支援について
2 医師の働き方改革について
3 防災対策について
4 交通安全対策について
5 小木直江津航路について
6 地域の公共交通としてのタクシー事業者への支援対策について


樋口秀敏議員
1 新型コロナウイルス感染症対応について
2 県立病院について
3 教育課題について
4 県勢の諸課題について

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小島晋議員

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樋口秀敏議員

代表質問

県議会12月定例会は代表質問が行われた。
未来にいがた県議団からは、高倉栄議員が下記の内容について質問した。

1 コロナ禍における本県のこれからの政策課題等について
2 本県の諸課題について
3 県央地域の医療提供体制について

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12月定例会開会

県議会12月定例会が開会。

今日は本会議が開催され、花角知事が県政の主な動きと議案の概要について説明した。
前議会以降の県政の主な動きの説明は下記の通り。

1.県民の安全・安心の確保に向けた取組について
 ・新型コロナウイルス感染防止対策と医療提供体制の整備
 ・原子力防災対策の推進
 ・野生鳥獣被害対策

2.人口減少対策等について
 ・人口減少問題への対応
 ・持続可能な社会実現に向けた政策に係る検討委員会

3.健康立県の実現など医療・健康対策について

4.本県の経済活性化について
 ・事業継続と需要喚起に向けた取組
 ・再生可能エネルギー等の利用拡大
 ・農業振興

5.交流人口の拡大について

6.地域公共交通の確保について
 ・佐渡汽船
 ・高速バスネットワーク

7.教育について

8.拉致問題について

9.地域振興局の見直しについて

11月臨時会

本日、11月臨時会が開催された。

議案は、職員給与の改定に伴う条例改正と補正予算について。
一般職については、人事委員会の勧告に基づき期末手当の支払い割合を0.05か月分削減するもの。
特別職についても、国の特別職に準じて期末手当の支払い割合を0.05か月分削減するもの。

今日は、本会議で議案が上程された後、連合委員会で質疑が行われ、
党議、常任委員会採決、議会運営委員会、本会議採決と審査手続きを1日で済ませ、
賛成多数で原案可決となった。

連合委員会では、樋口袖都市議員が質問に立った。

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連絡先
新潟県議会
未来にいがた執務室

〒950-8570
新潟市中央区新光町4-1
TEL 025(280)5510
FAX 025(280)5492
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