午後1時より本会議が開かれ、議案、請願、発議案の採決が行われた。
議員発議では、未来にいがた県議団から「第155議案 新潟県病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例に対する修正動議」を提出。(否決)
また、下記の意見書案を提出し、それぞれ表記の結果となった。
また、下記の意見書案を提出し、それぞれ表記の結果となった。
「地方の実情を踏まえた国会議員定数を求める意見書」(委員会発議・可決)
「高病原性鳥インフルエンザに対する防疫体制強化を求める意見書」(委員会発議・可決)
午前中に党議を開催し、代表・一般質問、意見書案、日程などについて確認。
午後から本会議が開かれ、知事から提出議案の説明があった。
〇 柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の再稼働について
〇 本県の主要課題について
1. 子育てに優しい社会の実現について
・新潟県人口減少問題対策推進県民会議
2.県民の安全・安心の確保について
・防災・減災対策
・地域医療の確保
・ツキノワグマによる人身被害への対応
3.脱炭素社会への転換について
・次世代型太陽電池
4.物価高騰対策について
・国の経済対策
5.交流人口の拡大について
・大地と雪の恩恵
・大阪・関西万博
・にいがた棚田みらい元年
6.交流人口の拡大と賑わいの創出について
・妙高地域における大規模リゾート開発
・佐渡島の金山
7.交通・物流ネットワークの整備について
・上越エリアの公共交通
・物流ネットワークの効率化
8.付加価値の高い持続可能な農林水産業の実現について
・米の安定供給
・鳥インフルエンザへの対応
・鳥インフルエンザへの対応
9.北朝鮮による拉致問題について
午後1時より本会議が開かれ、議案、請願、発議案の採決が行われた。
議員発議では、未来にいがた県議団から下記の意見書案を提出し、それぞれ表記の結果となった。
「地方財政の充実・強化を求める意見書」(委員会発議・可決)
「栄養教諭の配置基準の改善を求める意見書」(委員会発議・可決)
「外国人との多文化共生社会の実現を求める意見書」(否決)
原子力規制庁、内閣府、資源エネルギー庁、東京電力ホールディングス株式会社を参考人招致した連合委員会が開催された。
午前は、原子力規制庁から「原子力災害時の屋内避難の運用と特定重大事故等対処施設に関する安全審査等について」、内閣府から「柏崎刈羽地域における原子力防災の取組と国の支援体制の検討状況について」、資源エネルギー庁から「エネルギー・原子力政策と柏崎刈羽原子力発電所における地元理解促進に向けた取組について」、東京電力ホールディングス株式会社から「柏崎刈羽原子力発電所における安全・安心の向上と地域経済の活性化に向けた取組について」、それぞれ資料に基づき説明を受けた。
午後から各党会派による質疑。未来にいがた県議団からは、土田竜吾議員、樋口秀敏議員、牧田正樹議員が、避難の実効性、資金援助の経緯、東京電力ホールディングスの信頼性などについて質疑を交わした。
所属県議
連絡先
新潟県議会
未来にいがた執務室
〒950-8570
新潟市中央区新光町4-1
TEL 025(280)5510
FAX 025(280)5492
未来にいがた執務室
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