【2月定例会】
 2月定例会は2月18日(月)~3月19日(火)の日程で開催されました。

2月定例会が閉会

午後1時より本会議が開かれ、議案、請願・陳情、発議案の採決が行われた。
議員発議では、未来にいがた県議団から下記の意見書案を提出し、それぞれ表記の結果となった。

統計不正問題の真相究明と信頼回復を求める意見書」(否決)
児童虐待防止対策の推進を求める意見書」(否決)

(クリックすると全文をご覧いただけます。)

連合委員会②

県議会2月定例会は連合委員会が開かれ、未来にいがた県議団からは小山芳元議員が質問した。質問内容は下記の通り。

1 放射性物質を含む汚泥の処理について
2 福島原発事故の賠償・避難者支援等について
3 児童虐待・児童相談所について
4 消費税と県立病院経営について
5 新潟水俣病について

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連合委員会①

県議会2月定例会は連合委員会が開かれ、未来にいがた県議団からは高倉栄議員が、加茂市の土砂災害警戒区域指定問題、新潟空港の活性化、県内の公共交通網等について質問した。

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連合委員会(代表)

県議会2月定例会は連合委員会が開かれ、未来にいがた県議団からは上杉知之議員が会派を代表し、財政運営計画と新年度予算案、新潟ブランドの発信について質問した。

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一般質問

県議会2月定例会は県政に対する一般質問が行われ、未来にいがた県議団からは秋山三枝子議員、小島晋議員、藤田博史が質問した。質問項目は下記の通り。

秋山三枝子議員
1 男女共同参画等について
2 県立高校でのいじめ案件について
3 子ども医療費助成について、

小島晋議員
1 労働問題について
2 貧困対策について
3 人口減対策について
4 教職員の労働問題について、

藤田博史議員
1 外国人労働者の受入れについて
2 災害時協定について
3 観光立県について
4 産業振興について

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秋山三枝子議員

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小島晋議員

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藤田博史議員

代表質問

県議会2月定例会は代表質問が行われた。

未来にいがた県議団からは、大渕健議員が県税収入の見込み、財源対策的基金の必要額の目安、原発事故の実動避難訓練などについて質問した。

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2月定例会が開会

県議会2月定例会が開会。
今日は本会議が開催され、花角知事が所信表明と県政の主要課題、議案の概要について説明した。

■総合計画

■本年の県政の主要課題
〇「安全に安心して暮らせる新潟」について
・一段加速した防災・減殺対策の推進
・安全・安心なまちづくり
・原子力防災対策の推進
・北朝鮮による拉致問題

〇「県民すべてが生き生きと暮らせる新潟」の実現について
・健康づくりの推進による「健康立県」の実現
・福祉の充実

〇「多様な人や文化が交わる賑わいのある新潟」の実現について
・多様な地域資源を活かした交流人口の拡大
・更なる拠点性向上に向けた交通ネットワークの整備

〇「活力のある新潟」の実現について
・起業・創業の推進
・意欲ある企業等への支援による県内産業の活性化
・付加価値の高い持続可能な農林水産業の実現
・県産材の利用促進
・住み続けることができる中山間地づくり

〇「県民一人一人が学び、成長し、活躍できる新潟」の実現について
・いじめ問題
・教育環境の改善

〇人口減対策の具体的な事業展開

■平成31年度当初予算編成の考え方と今後の財政運営方針の方向性

議長に抗議文を提出

未来にいがた県議団は、12月定例会最終日の本会議における議会運営に関し、「異議あり」の発言及び動議を無視して強行採決を行ったことに対し、沢野修議長あて抗議文を提出した。

今日は小山芳元議員(代表)、大渕健議員(議会運営員)、高倉栄議員(同)の3名が議長室を訪れ、不在の議長に代わり議会事務局長に抗議文を手渡した。

今後、議長からの回答を待って、1月に開催される議会運営委員会及び2月定例会における対応を検討する。

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強行採決に抗議

未来にいがた県議団は本会議終了後に記者会見を開き、議長による強行採決に抗議する旨を表明した。

本日の本会議における経緯は以下の通り。

37号発議案について、議長が自民党議員の趣旨弁明を許可。

自民党議員が趣旨弁明の中で、通告なく別の議案に対する反対討論を行う。
   → 議会運営委員会の確認事項と異なるため、議事整理の必要性が生じる。

自民党議員が即決の動議。

→ 未来にいがた県議団「異議あり!」「議長!」

→ 議長「御異議なしと認めます。」

採決。
   議長「本案を可決するに御異議ありませんか。」

→ 未来にいがた県議団「異議あり!」

→ 議長「御異議なしと認めます。よって本案は可決されました。」


異議を認めず強行に採決を行ったことは、議会ルールを蔑にする重大な問題であり断じて見逃すことができない。今後、録音データ等の記録を精査した上で、議長に対し正式に抗議を申し入れる予定。

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12月定例会が閉会

午後1時より本会議が開かれ、議案、請願・陳情、発議案の採決が行われた。
議員発議では、未来にいがた県議団から下記の意見書案を提出し、それぞれ表記の結果となった。

外国人材の受入れ拡大に関し、適切な対応を求める意見書」(否決)
教育の無償化・負担軽減に関する意見書」(否決)
(クリックすると全文をご覧いただけます。)

なお、新潟県議会ホームページでは、第37発議案「教育環境の充実・強化を求める意見書」について、未来にいがた県議団が賛成し全会一致で可決とされているが、未来にいがた県議団は議会運営委員会で賛成を表明したものの、本会議では即決の動議および採決に対し異議を申し立てている。
連絡先
新潟県議会
未来にいがた執務室

〒950-8570
新潟市中央区新光町4-1
TEL 025(280)5510
FAX 025(280)5492
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